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日本大学医学部皮膚科学分野では入局希望の後期臨床研修医を募集しております

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写真での教室紹介

現日本皮膚科学会 東日本大震災支援 ボランティア診療支援 活動記録
藤澤 大輔(日本大学)
 今回のような大規模災害時には、通常医療体制に移行するまでには被災地の復興を待たねばならず、その数ヶ月から半年におよぶ期間、種々の医療支援体制を継続的に行う必要があることが如実に示された。阪神大震災以降、わが国においてはDMATをはじめとした国レベルでの「緊急医療体制」が組まれてきたが、発災後一週間を過ぎてからの体制については、日本赤十字社や国立病院機構、医師会、系列病院、医療ボランティアによるなどの各組織による半ば自主的な継続支援体制に任されてきた。復興までにどれくらいの期間を要するか分からない状態で、これらの機関に医療支援の継続を任せることには限界があると言わざるを得ない。
 一方、平常時にわが国の医療をとりまとめているのは、学会や医師会であるが、地域を越えた支援体制を組み入れてはおらず、活動の開始が遅れたことは否めない。今回のことを鑑み、これら団体がいざというときに活動できる体制を整えておくことが必要であり、国としてもそれを行うように促し、支援のあり方に対する一定の方向性と各団体に対する補償の枠組みを示すべきである。このような背景の下、各団体は継続的支援を行うためにどのように取り組む必要があるのか、考えていかねばならない。


石巻市遊楽館避難所
10時から 避難者総数112名
皮膚科診療 10名
褥瘡診療 4名

石巻市立鹿妻小学校避難所
13時から 避難者総数484名
皮膚科診療 13名
褥瘡診療 1名

石巻市立住吉中学校避難所
14時20分から 避難者総数186名
皮膚科診療希望 なし

亀田皮膚科医院

4月22日

南三陸町公立志津川病院

南三陸町公立志津川病院 仮説診療所

14時女川町総合体育館避難所
避難者総数 775名
皮膚科診療 17名

16時女川町立病院


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